bitFlyer

bitFlyer (ビットフライヤー) の最新情報

bitFlyer (ビットフライヤー) がリップル (Ripple/XRP) の取扱いを開始

2019年12月2日、bitFlyerはアルトコイン販売所において
新たにリップルの取扱いを開始したことを発表しました
。これでbitFlyerの取扱通貨はこれまでの7種類にリップルが加わり8種類となりました。

さらにbitFlyerでは、リップルの取扱い開始を記念して10万円プレゼントキャンペーンも開催します。12月2日〜26日の期間中に5000円以上のリップルの取引をしたユーザーの中から、抽選で10名様に10万円をプレゼントするという内容です。

bitFlyer公式の発表は以下になります。

ビットコイン取引量国内 No.1*1 の仮想通貨取引所を運営する株式会社 bitFlyer (本社:東京都港区、以下「当社」)は、12 月 2 日(月)より当社のアルトコイン販売所で新たにリ
ップル(XRP)の取扱いを開始しましたので、お知らせいたします。

bitFlyer (ビットフライヤー) の基本情報

ユーザー数と資本金が国内最大級の仮想通貨取引所!

基本情報
取引所/販売所 取引所&販売所
取引手数料 0.01~0.2%
送金手数料 0.0004 BTC
取扱仮想通貨数 8種類
日本語対応
スマートフォン対応
取引方法 現物取引、FX、先物取引
最低取引単位 販売所では0.00000001 BTC、取引所では0.001 BTC、FXでは0.01 BTC
セキュリティ コールドウォレットに80%以上を保管、マルチシグ等
サポート 問い合わせフォームや電話窓口など
法人口座

販売所での取引手数料に関しては無料となっています。

bitFlyerは「
国内ビットコイン取引量・ユーザー数 3年連続No,1
」の取引所です。取引量が多い分、自分の希望する価格で快適にトレードができます。またユーザー数が多いだけでなく、
信頼性が高いことでも有名
です。

ビットフライヤーグループの設立

もともと大手のメガバンクなどから出資を受けており、強固なバックグラウンドを持っていましたが、2018年10月1日には、株式会社bitFlyer Holdingsを設立しました。

ビットフライヤーグループのホールディングス化により、業務と監督をお互いに分離させることができたため、会社内のコーポレート・ガバナンスの強化がされ、セキュリティ・信頼性が増々強固になっていくことが期待されます。

新規登録受付を再開

bitFlyerは昨年金融庁からの業務改善命令を受け新規登録を一時停止していましたが、
2019年7月3日より新規登録受付を再開するとの情報がリリースされました
。そのため2019年12月現在では通常通り口座を開設できます。

尚、口座開設の対象者はbitFlyerの口座を有していないユーザーのうち日本国内に居住している方のみとなります。

Twitterなどでも大々的に宣伝されており、今後のbitFlyerには注目が集まります。

bitFlyer (ビットフライヤー) のキャンペーン

bitFlyer (ビットフライヤー) の現在のキャンペーン

取引所名 企画名 キャンペーンまたは特典内容 口座開設
最大5万円相当ビットコインが当たるお年玉キャンペーン 期間内にビットコイン販売所またはアルトコイン販売所で、所定の種類及び金額以上の仮想通貨を購入された方を対象に抽選で最大5万円相当のビットコインが当たるキャンペーンです。
口座開設
半年間手数料10%OFF 新規でご登録いただいたユーザー様全員、登録後半年間取引手数料が10%OFFとなります。
口座開設
プレミアムテイカーキャッシュバックキャンペーン 毎月の合計売買金額が1億円を超えたユーザーに対して、集計期間内の全取引のTaker手数料の20%をキャッシュバック!
口座開設
新規口座開設完了で、もれなく1,000円プレゼント! 期間内に新規に口座開設が完了したお客様に、もれなく1,000円プレゼント!
口座開設
仮想通貨FX取引で抽選で毎日1名様に現金10,000円があたる! 『仮想通貨FX』において、1日に600万円以上の新規取引を行ったお客さまを対象に、抽選で毎日1名様に現金1万円をプレゼントするキャンペーンを実施中!!
口座開設
手数料すべて無料になっちゃうキャンペーン レバレッジ手数料を含む全ての手数料が無料になるキャンペーン!
口座開設
2000円相当ビットコインもらえるキャンペーン! 新規にベーシックアカウントを開設し、初回に10万円以上の入金を行った方にもれなく2000円相当のビットコインをプレゼント!
口座開設

各取引所で現在開催中のキャンペーンを上記の表にまとめました。

最大5万円相当のビットコイン (Bitcoin/BTC) が当たるキャンペーン

bitflyer キャンペーン

キャンペーン期間内に、一定以上の種類の通貨を一定以上の量購入することで最大5万円相当のビットコインがもらえるキャンペーンです。以下の2つの条件を満たすことでキャンペーンに参加できます。

  • 販売所で仮想通貨を1種類あたり合計2000以上購入
  • 販売所で仮想通貨を3種類以上購入

また購入した通貨の種類や量によって、抽選でもらえるプレゼントの内容が変わります。以下がその具体的な内容です。

プレゼント内容
仮想通貨を3種類以上5種類未満、合計6000円以上購入 20名に2000円相当のビットコイン
仮想通貨を5種類以上8種類未満、合計10000円以上購入 10名に5000円相当のビットコイン
仮想通貨を全8種類、合計16000円以上購入 5名に50000円相当のビットコイン


より多くの種類の通貨をより多く購入するにつれて、プレゼント内容が豪華になります
。通貨を購入するだけでキャンペーンに参加できるので、この機会にぜひ興味のあったアルトコイン等を買ってみましょう。詳しいキャンペーン期間は以下の通りです。

キャンペーン期間
2019年12月20日(金)午後1時00分 ~ 2020年1月29日(水)午後11時59分(日本時間)

bitFlyer (ビットフライヤー) の過去のキャンペーン

ふるさと納税で総額2,000万円分のビットコインを先着2万名様にプレゼント

bitflyer ふるさと納税

「ふるさと本舗」から1万円以上のふるさと納税をした方に
、bitFlyerから1000円相当のビットコインがプレゼントされるキャンペーンです
。キャンペーン期間中に「ふるさと本舗」から1万円以上のふるさと納税をした時点でエントリーが完了します。

プレゼント額の総額は2000万円となっており、先着2万人がプレゼントの対象者となります。ふるさと納税によって地方の返礼品がもらえるうえに、ビットコインももらえるお得なキャンペーンなので、この機会にぜひふるさと納税を始めてみましょう。

キャンペーン開催期間は下記のとおりです。

キャンペーン期間(日本時間)
2019年12月20日(金)午後3時00分 ~2019年12月31日(火)午後11時59分

リップル (XRP) 取扱開始記念キャンペーン

bitflyer キャンペーン

bitFlyerがリップルの取扱いを開始したことを記念したキャンペーンで、期間中にリップルの販売所で合計5000円以上の取引を行った方の中から
抽選で10名様に10万円をプレゼントするという内容です

bitFlyerのアカウントを既に保有している方は、ログイン後にリップルの販売所で5000円以上の取引を行うことで応募が完了します。まだbitFlyerのアカウントを保有していない方は、口座開設後に上記の条件を満たすことで応募が完了します。

キャンペーンの開催期間は以下のとおりです。

2019年12月2日(月)午前8時00分 ~ 2019年12月26日(木)午後11時59分(日本時間)

『初めてのビットコイン取引 1万円相当のビットコインが抽選で当たるチャンス!!』

bitFlyer (ビットフライヤー)_キャンペーン_10/24以降

キャンペーン期間中に下記の条件を満たした利用者から、抽選で15名に10,000円相当のビットコインがプレゼントされます。下記の条件をすべて満たす必要があります。

  • 2019 年 10 月 24 日午後 00:00 以前にbitFlyerでの仮想通貨のお取引経験※がないお客様
  • キャンペーン期間中に、ビットコイン販売所で合計 1,000 円以上の取引を 1 回以上行われたお客様

bitFlyerにログインし、ビットコイン販売所で合計1,000円以上取引するとエントリー完了となります。

『販売所で合計1万円以上の取引で最大10万円相当のビットコインが当たる!』

bitFlyer (ビットフライヤー)_キャンペーン_10/24以前

合計1万円以上20万円未満の取引をした場合には抽選で15名に1万円相当のビットコインをプレゼントし、合計20万円以上の取引をした場合には抽選で5名に10万円相当のビットコインをプレゼントするというキャンペーンです。

bitFlyer (ビットフライヤー) のメリット

2018年6月、金融庁から行政処分を受けたことをきっかけに、bitFlyerは自主的に利用者の新規登録受付を停止しました。
この新規口座開設受付の停止は、1年以上経った2019年7月にとうとう撤廃となり、現在は新規で登録することが可能となりました

万が一CoincheckやZaifのように仮想通貨が流出してしまう事故があったとしても、補償金を自社の資金内で補える可能性が高く、会社が破綻してしまう可能性は極めて小さいでしょう。

メリット1 仮想通貨セキュリティが世界1位

bitFlyerはセキュリティ対策に大きく力をいれており、数々の海外大手仮想通貨の取引所を抜いて世界で一位と評されています。bitFlyer創業者の加納裕三さんは下記のようなツイートをしています。

また、以下がbitFlyerの公式サイトで言及されているセキュリティレベルについての見解です。

bitFlyer は JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)のプラチナメンバーです。JBA ガイドラインにおけるプラチナメンバーの基準を満たしております。bitFlyer の導入する各種取引制限、及びセキュリティ施策は JBA の定めるガイドラインを遵守しており、マネーロンダリング・犯罪収益移転防止の為に全力を尽くしております。

事実、bitFlyerでは
日本で度々騒がれている仮想通貨取引所での盗難・ハッキング事件が一切起きておらず
、顧客資産を大切に保管することに定評があります。

メリット2 取引量とユーザー数がNo,1

bitFlyerは2014年の創業以来、ユーザー数がますます増加しています。そして現在は
200万人を超えるユーザーを有する取引所
となっています。ユーザー数がbitFlyerに次いで多いCoincheckに圧倒的に差をつけています。今後も仮想通貨を始める人はまずbitFlyerの口座開設をする流れになることが予想されるため、仮想通貨を始める人の数に比例してユーザー数も伸びていくでしょう。

取引量やユーザー数が多いことのメリットは、
自分が買いたい時に他のユーザーから買えて、売りたい時に売れるという取引自体の成功率が高いこと・取引スピードが早いこと
です。また実際ユーザーは自身の資産を取引していることより、信頼度も高い取引所であると考えて良いでしょう。

メリット3 圧倒的な情報量

膨大なユーザー数と高い知名度のおかげで、
bitFlyerに関する情報は基本的なことから応用的なことまでWeb上に載っており、多くの情報を得ることができます

実際にgoogleで「bitFlyer」と検索すると340万件のページがヒットしますし、これだけでもいかに膨大な情報があるかイメージできるかと思います。bitFlyerの使い方について解説されたページも多数あり、初心者の方も安心してお使いいただけます。

メリット4 信頼性が高い

bitFlyerは仮想通貨取引所の最大手ということもあり、多くのユーザーから信頼を得ています。仮想通貨取引所利用者の中では、「
手数料は高いけれども安全性を重視する
」という意見が多く、ここからも信頼性の高いbitFlyerが人気である理由が伺えます。

メリット5 補償制度がある

bitFlyerは2019年11月時点で、
仮想通貨業者の中で数少ない補償制度を設けている仮想通貨取引所
です。以下が補償制度の概要となっています。

補償制度 概要

1.預かり資産の合計が円換算100万円を超える二段階認証ユーザーに対して、500万円の補償制度
2.それ以外の二段階認証ユーザーに対して、10万円の補償制度

ただし上記にあるように二段階認証ユーザーに対してのみ補償は適用されますので、まだ二段階認証をしていないのであれば必ずしておきましょう。

bitFlyerの二段階認証についてはこちらのコンテンツにて詳しく解説しています。

メリット6 取引画面が見やすい

bitFlyerの良いところは、
初心者の方が取引を簡単に行える簡単な取引画面を用意している
ところです。

多くの取引所では、取引所の画面が1種類しかありません。ですから、取引所そのものが「初心者向け」か「中上級者向け」かのどちらかとなってしまい、利用者のレベルを選んでしまいます。

bitFlyerは、初心者向けの取引画面と、中上級者向けの取引画面の2種類を用意しています。ですから、どんなレベルの方にも見やすい取引画面となっており、使いやすくなっています。

メリット7 手数料が安い

bitFlyerの特徴として
手数料が安いこと
が挙げられます。bitFlyerの手数料についてまとめると、下記の通りとなります。

  • ビットコイン (BTC) は直近30日間の取引量に応じて0.01~0.15%
  • ビットコインキャッシュ (BCH) 、イーサリアム (ETH) は0.2%
  • レバレッジ取引は当日中に決済すると手数料なし
  • 送金手数料は、0.0004BTC

国内取引所の中には、手数料を無料としている取引所もいくつかあるため、日本一安いわけではありません。ただし
手数料を有料に設定している取引所の中ではかなり低い水準
となっています。

特にレバレッジ取引では、建玉(たてぎょく)を翌日まで持ち越さずに当日中に決済を終えると、手数料が0円で済みます。
ビットコインの送金手数料も他の取引所の半額以下
となっているため、海外取引所へ送金する際に節約できるでしょう。

editMEMO

建玉 (たてぎょく)とは
差金決済取引の「注文→約定(注文成立)→反対売買の注文→決済」のプロセスのうち、約定したものの決済が成立していない注文のこと。

メリット8 国内初の補償制度

bitFlyerは大手損保と契約しており、万が一の事故があった際、補償サービスを受けられます。

補償制度が適用されるのは、次の場合です。

  • 利用者のメールアドレスやパスワードが盗まれ、不正ログインされて日本円が盗まれたとき

そしてこの補償制度には対象条件が2つあり

  • アカウントクラスが「トレーダー」クラス
  • ログイン時および日本円出金時の2段階認証が設定されていること

これらの条件を満たした場合に適応されます。
また保有資産合計が100万円以下と以上でその補償上限額にも違いがあります。

  • 預かり資産の合計が円換算で100万円以上 → 上限500万円
  • 預かり資産の合計が円換算で100万円未満 → 上限10万円

ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨における不正出金時にも対象とはならないので、すべて補償されるというわけではありません。
どういったケースの場合に補償されるのかをしっかりと確認しておきましょう。

こうして見ると補償されるケースが少なく見えますが、そもそも仮想通貨取引所でこういった補償制度が設けられていること自体が希少であり、そういった意味でもbitFlyerは顧客資産の保全に関して一歩リードしていると言えます。

メリット9 無料でビットコイン (Bitcoin/BTC) がもらえる

bitFlyerでは、「ビットコインをもらう」という独自のサービスがあり、お得にビットコインをもらうことができます。

利用者はbitFlyerの「ビットコインをもらう」を経由して、各企業のサイトで買い物やサービスの申し込みをするだけなので、自宅に居ながら簡単にビットコインをもらえるので非常にお得です。しかも、提携しているのは身近な企業が多く頻繁にサービスを利用できます。以下が提携している企業の一例です。

  • 楽天市場
  • U-NEXT
  • ふるさと納税「ふるなび
  • じゃらん
  • エクスペディア【Expedia Japan】
  • ファミリーマート
  • エポス


買い物をする際、bitFlyerを経由するだけでビットコインをもらえる非常にお得なサービス
です。

メリット10 万全のセキュリティ体制

bitFlyerでは、高いセキュリティ対策が施されています。80%以上の
ビットコインは、インターネットから隔離されたコールドウォレットで保管されており
、万が一ハッキングされても資産は安全な状態です。

また通貨を送金する際は、複数人の暗号キーが必要となる「マルチシグネチャ」を採用しています。ハッカーが、インターネット環境下にある仮想通貨資産にたどり着いたとしても、複数人の暗号化キーを取得することは物理的に不可能です。通貨の送金に必要な鍵を分散させることで、高いセキュリティを実現しています。

メリット11 bitFlyer (ビットフライヤー) でビットコイン決済できる店舗が増加

bitFlyerでは、ビットコイン決済サービスを店舗向けに提供しています。採用実績のある有名企業として以下の企業が挙げられます。

  • SBCメディカルグループ(湘南美容クリニック)
  • ビックカメラ
  • HIS
  • スター・マイカ株式会社(投資用中古マンションの購入)

美容クリニック代金や家電、中古マンションの支払いといったさまざまな業種の企業で採用されており、多くの場面でのビットコイン払いが可能になっています。もちろん、飲食店などの小さな金額の支払いにも対応しており、採用するお店は徐々に増えています。

bitFlyer (ビットフライヤー) のデメリット

以前はビットコインの急落やBTCFX注文が大量に行われる相場の急落急騰場面において、注文が通りづらくなってしまうことが多発しており、その影響で本来注文が通っていたはずの注文が通っていなかったという事態も発生していました。

ただ最近は、この
状況報告がほとんどされておらず改善している
ようです。

bitFlyer (ビットフライヤー) の口コミ評判

良い口コミ

bitFlyerの出金処理の速さを評価している顧客がいるようです。出金申請したら10分後に銀行に着金する速さが評価されています。

bitFlyerがHISに決済サービスを提供することを評価した人もいます。bitFlyerの決済サービスを広げることで、仮想通貨市場の成長とbitFlyer自身の成長につながります。

悪い口コミ

大多数の顧客からはブラウザの処理が重いといわれているようです。ブラウザの処理が重くなると、仮想通貨の売買をしようとしても注文を受け付けなかったり、サーバーダウンして損切りができない場合もあります。

bitFlyer (ビットフライヤー) の取扱仮想通貨

取扱仮想通貨数
取扱仮想通貨数 8種類
取扱仮想通貨ペア数 9種類

決済通貨は日本円とビットコインの2種類になります。

主な取扱仮想通貨
取扱通貨 現物取引 レバレッジ取引
BTC (ビットコイン)
ETH (イーサリアム)
BCH (ビットコインキャッシュ)
ETC (イーサリアムクラシック)
LTC (ライトコイン)
MONA (モナコイン)
LSK (リスク)
XRP (リップル)

bitFlyerの取扱仮想通貨は、上記の表に記載した7種類です。


bitFlyerは、「取引所」と「販売所」が併設している仮想通貨交換所です。

取引所形式では、ビットコインとイーサリアム、ビットコインキャッシュを取引できますがこの中で日本円取引ができるのはビットコインのみです。イーサリアムとビットコインキャッシュはビットコイン建ての取引となりますので、ご注意ください。

販売所形式では、取り扱っているすべての通貨を利用できます。ちなみに
リスクについては、取り扱っているのは国内取引所はbitFlyerのみ
となっています。

bitFlyer (ビットフライヤー) の手数料

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設手数料
アカウント・口座開設 無料
口座維持手数料 無料

bitFlyerではアカウントの開設やその後の口座の維持に手数料が一切かかりません。口座を持っておくだけなら無料なので、この機会にぜひ登録しておくようにしましょう。

入出金手数料

日本円出金手数料

日本円出金手数料
方法 お客様の銀行口座 3万円未満の場合 3万円以上の場合
通常 三井住友銀行 216円(税込) 432円(税込)
通常 三井住友銀行以外 540円(税込) 756円(税込)
リアルタイム出金 216円(税込) 432円(税込)

住信SBIネット銀行を利用時無料

bitFlyerでは日本円の出金に手数料が発生します。利用している銀行が三井住友銀行の場合、出金手数料が割り引かれるためお得です。

クイック入金手数料

クイック入金手数料
方法 お客様の銀行口座 各銀行所定額
クイック入金 住信SBI 無料
クイック入金 住信SBI以外 324円(税込)

bitFlyerではクイック入金にも対応しています。クイック入金は通常入金に比べて手数料が安く、住信SBIネット銀行を利用している場合には手数料が無料になります。

リアルタイム入出金手数料

リアルタイム入出金手数料
リアルタイム入出金 3万円未満 3万円以上
出金 216円 432円
入金 324円 324円

bitFlyerではリアルタイム出金にも対応しています。こちらも出金額に応じて発生する手数料が変化するため、計画的に出金するようにしましょう。

送金手数料

送金手数料
仮想通貨の種類 手数料
BTC (ビットコイン) 0.0004 BTC
ETH イーサリアム) 0.005 ETH
BCH (ビットコインキャッシュ) 0.0002 BCH
ETC (イーサリアムクラシック) 0.005 ETC
LTC (ライトコイン) 0.001 LTC
MONA (モナコイン) 無料
LSK (リスク) 0.4 LSK
XRP (リップル) 無料

bitFlyerでは通貨ごとに送金手数料が異なります。通貨によっては送金手数料が無料のものもありますが、手数料が発生する通貨は計画的に送金するようにしましょう。

取引(売買)手数料

取引(売買)手数料
種類 対象取引 手数料
BTC (ビットコイン) 現物 0.01~0.15%
BTC (ビットコイン) Lightning 現物 (BTC/JPY) 0.01~0.15%
BTC (ビットコイン) Lightning FX/Futures 無料
アルトコイン Lightning 現物 (ETH/BTC) 0.2%
アルトコイン Lightning 現物 (BCH/BTC) 0.2%

こちらはbitFlyerの取引手数料一覧です。ビットコインとアルトコイン、現物とFXで手数料体系が異なるため詳しく見ていきましょう。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を取引する際の手数料

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を取引する際の手数料
直近30日の取引量 取引手数料
10 万円未満 0.15%
10 万円~ 20 万円未満 0.14%
20 万円~ 50 万円未満 0.13%
50 万円~ 100 万円未満 0.12%
100 万円~ 200 万円未満 0.11%
200 万円~ 500 万円未満 0.10%
500 万円~ 1000 万円未満 0.09%
1000 万円~ 2000 万円未満 0.07%
2000 万円~ 5000 万円未満 0.05%
5000 万円~ 1 億円未満 0.03%
1 億円~ 5 億円未満 0.02%
5 億円以上 0.01%

bitFlyerのビットコインの取引手数料は、
直近30日間の取引量に応じて変動する仕組み
です。1ヶ月の取引量が500万円未満であれば、適用される取引手数料は0.1~0.15%となります。詳細は、次の表に記載しました。

アルトコインを取引する際の手数料

アルトコインを取引する際の手数料
通貨名 販売所 取引所
ETH (イーサリアム) 無料 0.20%
ETC (イーサリアムクラシック) 無料 0.20%
LTC (ライトコイン) 無料 取り扱いなし
BCH (ビットコインキャッシュ) 無料 取り扱いなし
MONA (モナコイン) 無料 取り扱いなし
LSK (リスク) 無料 0.20%
XRP (リップル) 無料

bitFlyerのアルトコイン販売所は、スプレッドが非常に高額なので注意が必要です。

実は、販売所では取引所が仲介しているためスプレッドが存在し、たとえ取引手数料0%だと記載されていても、実際には販売所は非常に割高になっています。例えば、bitFlyerとGMOコインとで購入価格を比較すると、1ETHで1万5000円もの差がでます。アルトコインを買う場合は、他の取引所、もしくは販売所を利用すると良いです。

bitFlyer (ビットフライヤー) のFX・レバレッジ

bitFlyer (ビットフライヤー) のFX・レバレッジの基本情報

bitflyer lightning (ビットフライヤーライトニング)bitflyer lightning (ビットフライヤーライトニング)

FXの基本情報
FX/先物 最大4倍
通貨ペア BTC/JPY
限月(先物) 当日物、今週、四半期物
追証 証拠金維持率が80%を下回った場合
ロスカット 証拠金維持率が50%を下回った場合

bitFlyerの
レバレッジ取引は、最大4倍まで
の取引が可能です。通貨ペアはBTC/JPYとなっており、日本円で取引を行えます。また、証拠金は日本円のほかにビットコインの入金も可能です。

なお、bitFlyerでは追証ルールが適用されます。証拠金維持率が80%を下回った場合に追証が発生し、利用者は追加で証拠金を納める必要があります。

さらに、もしも急激に相場が悪化し証拠金維持率が50%を下回った場合はロスカットルールが適用されます。未約定 (みやくじょう) の注文がすべて取り消され、それでも証拠金維持率が基準に満たない場合は、建玉 (たてぎょく) を自動的に反対売買して決済します。

editMEMO

1 取引が成立していないこと
2 差金決済取引の「注文→約定 (注文成立) →反対売買の注文→決済」のプロセスのうち、約定したものの決済が成立していない注文のこと。

追証・ロスカット

bitFlyerの追証ルール
証拠金維持率が80%を下回った場合 追証ルール適用
証拠金維持率が50%を下回った場合 強制ロスカット適用

bitFlyerでは以下の条件時においてのみ、追証ルールが適用されます。強制ロスカットが適用された場合、保有するポジションが強制決済されてしまうので注意するようにしましょう。

SFD (Swap For Difference) 制度

bitFlyerでは現物価格とFX価格の乖離を防ぐために
SFD
という制度の採用を決定しました。
一定の乖離が広がったら乖離を拡大させる注文に手数料を徴収します。逆に、乖離を縮小させる注文には手数料が付与されます。

表にまとめると以下になります。

bitFlyerのSFD制度
約定の種類 新規注文 決済注文
乖離価格を拡大する方向の約定 SFD徴収 SFD徴収
乖離価格を縮小する方向の約定 SFD付与 SFDなし

価格乖離 (%)」と「SFD (円)」は具体的に以下の式で計算されます。

価格乖離 (%) の式

価格乖離 (%)
= (Lightning FX 取引価格 ÷ Lightning 現物 (BTC/JPY) 最終取引価格 − 1) × 100

SFD (円) の式

SFD (円) = 取引数量 × Lightning FX 取引価格 × SFD 比率

bitFlyerでの価格乖離とSFD比率の関係
価格乖離 SFD比率
5%以上10%未満 0.25%
10%以上15%未満 0.50%
15%以上20%未満 1.00%
20%以上 2.00%

bitFlyer (ビットフライヤー) の取引ツール

bitFlyer (ビットフライヤー)_取引画面_初心者向けbitFlyer (ビットフライヤー)_取引画面_初心者向け

bitFlyerのチャートの基本機能
時間足 13種類
注文方式数 8
注文方法詳細 成行、指値、STOP、STOP-LIMIT、TRAILING、IFD、OCO、IFDOCO
テクニカル指標数
チャート数 3
チャート LightChart、Crypto watch、Original
インジケーター (トレンド系) 9種類
インジケーター (オシレーター系) 8種類

時間軸は1分足から週足まで、全13種類の足から選ぶことが出来ます。チャートスタイルはローソク足や平均足など全5種類から、インジケーターは、EMAやSMAなど全9種類から、オシレーターは出来高やMACDなど全8種類から最大5種類まで同時に選択することができます。

また、別途月額15ドルで「Cryptowatch」という外部ツールの会員になるとチャート上に売買履歴を表示させたり、チャート上で売買注文を出すことができるようになります。

bitFlyer (ビットフライヤー) のスマホアプリ

bitFlyer (ビットフライヤー) スマホアプリbitFlyer (ビットフライヤー) スマホアプリ

アプリ機能一覧
資産状況確認
日本円入出金
JPY取引
通貨ペア取引
現物取引
FX
仮想通貨の出金
ウォレット(送金)

bitFlyerのスマホアプリは「非常に使いやすい」です。

洗練されたUI (ユーザーインターフェース)となめらかに動く画面が、ユーザーの軽快なタッチ操作を可能にし、各時間軸ごとのチャートの確認なども非常に簡単に行うことができます。

また、bitFlyer Lightning Webへの接続も可能で、スマホでかんたんにFXトレードを行うことができます。以下のボタンからそれぞれダウンロードできますので、インストールしましょう。

bitFlyer (ビットフライヤー) のアプリの使い方

アプリを開くと、下の画像のような画面となります。

bitFlyerアプリの使い方

取引を行う際に操作するのは、基本的に次の4つのボタンです。

  • メニューボタン・・・セキュリティの設定や入出金を行うとき
  • 販売所ボタン・・・販売所で販売されているコインを売買する時
  • 取引所ボタン・・・「簡易的な取引画面」でBTC/JPYの取引を行うとき
  • Lightning・・・「本格的な取引画面」でBTC/JPYの取引を行ったり、レバレッジ取引を行うとき

販売所」・「取引所」・「Lightning」をそれぞれタップすると、その下に通貨の名前や通貨ペアが表示されます。そして、表示された通貨や通貨ペアをタップすると注文画面が開き、通貨の売買を行うことができます。

ちなみに、「取引所」のボタンをタップすると、このような表示となります。

bitFlyerアプリの使い方

通貨を購入するときは、注文する数量と金額を入力して「買う」または「売る」ボタンを押すだけです。初心者の方には使いやすいでしょう。

また、チャート画面を開くと下の画面となります。

bitFlyerアプリの使い方

ローソク足の期間は一番短いもので1時間足となっています。もしあなたが、より小さい期間でローソク足を表示できる本格的なチャートを見たいのであれば、次に解説するLightningを利用しましょう。

アプリ版 bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング)

アプリの「Lightning」をタップすると、

  • 現物 BTC/JPY
  • FX BTC-FX/JPY

と表示されます。

FX BTC-FX/JPY」は、最大4倍のレバレッジ取引が行える差金決済取引です。通常の取引を行いたい方は、「現物 BTC/JPY」をタップしましょう。

通貨ペアをタップすると、次のような画面となります。

アプリ版bitFlyer Lightning

このように、1画面にチャートや注文板、歩み値、自分の口座の状態が表示されています。

チャート画面をタップすると、拡大されたチャートがスマホ画面全体に表示されます。こちらのチャートは、「1分足/5分足/30分足/1時間足/4時間足/1日足」の表示が可能となっています。ただし、相場の動向を分析できるインディケーターは表示できません。

注文を出すには、下のメニューの真ん中のボタンを押して注文を行います。

アプリ版bitFlyer Lightning

注文を出す数量と価格を入力して、「売り」または「買い」のボタンを押すだけです。

以上で通貨の注文は完了です。

bitFlyer (ビットフライヤー) の使い方

bitFlyer (ビットフライヤー) の送金方法

bitFlyerにログインしたら、左のメニューより「入手金」を選択し、出てきた項目から「BTCご送付」を選びます。送金先のBTCアドレスと送金するBTC量を入力したら、「優先度」の項目に追加で支払う手数料を入力します。

優先度」に支払うBTCの量が多いほど、優先して送金がされます。特に急いでいない場合は追加の手数料は支払う必要はないでしょう。

最後に「ビットコインを外部アドレスに送付する」をクリックします。

bitFlyer (ビットフライヤー) の入金方法

bitflyer 入金bitflyer 入金
ログイン後入出金メニューより、「日本円ご入金」の項目から「お客様用日本円振込先」を確認します。三井住友銀行と住信SBIネット銀行のどちらかの口座を選択し、表示された口座に振り込みしましょう。入金反映は順次されていきます。

また銀行振り込みのほかにも、コンビニやネットバンキングから日本円を振り込むクイック入金もあります。ログイン後入出金メニューより「クイック入金」を選択します。

インターネットバンキングから入金する」かコンビニから入金する」のどちらかを選択します。その後入金希望金額を入力して、選択した方法で入金をおこないます。

bitFlyer (ビットフライヤー) の出金方法

bitflyer 出金

bitFlyerから日本円を出金する場合は、入出金メニューより日本円出金の項目を選び、出金を進めてください。

bitFlyer (ビットフライヤー) の購入方法

bitFlyerの左のメニューからBTCを購入するならビットコイン販売所を、BTC以外の仮想通貨を購入するならアルトコイン販売所を選択します。

購入または売却したい仮想通貨の量を入力し、仮想通貨を買うなら「コインを買う」を押します。また仮想通貨を売るなら「コインを売る」を押します。いずれの選択でも注文実行画面が表示されるので、6秒以内に「注文実行」を押すと完了です。

bitFlyer (ビットフライヤー) のセキュリティ

bitFlyerが施しているセキュリティ対策は、次のとおりです。

セキュリティ対応
コールドウォレット
2段階認証
アカウントロック
取引時暗証番号
マルチシグ
ログイン履歴の通知
資産の分別管理
その他対策 ファイア・ウォールによる社内環境の防御
コールドウォレット

インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。コールドウォレットを用いることで、不正アクセスなどによる仮想通貨盗難の危険性はなくなりますが、コールドウォレットを物理的に盗まれてしまう危険性が存在することに注意しましょう。

二段階認証

スマートフォンを使い、メールアドレスとパスワードでのログインの他に認証コードなどによってセキュリティを高める方法です。ほとんどの取引所・販売所で導入されているサービスですが、個人の資産を守るためには欠かせないので必ず設定しましょう。

SSL通信

インターネットによる情報を暗号化する技術です。

アカウントロック

パスワードを一定回数以上間違ってしまうと、アカウントへのログインがロックされる技術です。

取引時暗証番号

自分自身で設定する暗証番号のことです。

マルチシグネチャ

複数のシグネチャ(署名)を活用して、セキュリティを高める方法です。

ログイン履歴の通知

メールなどでログイン時に確認のメッセージが届きます。

他にもbitFlyerでは、利用者のアカウントを守るため、電話番号やメールアドレスの変更は利用者自身が行うことが出来ません。

どうやって変更するのかというと、利用者がウェブで申請後、bitFlyerから本人確認のための電話がかかってきます。電話で本人であることが証明出来たら、bitFlyer側でアカウント情報を変更します。

利用者にとっても、bitFlyerにとっても手間や時間がかかりますが、その代わりアカウント情報が不正に変更されるリスクが非常に少ないです。

企業の安全性・信頼性

bitFlyerの特徴の一つは、運営する企業の株主が日本を代表する有名企業であることです。

bitFlyerの株主となっている企業をいくつかピックアップしますと、

  • SMBCベンチャーキャピタル
  • 三菱UFJキャピタル
  • 第一生命
  • リクルート
  • 電通ホールディングス

となっています。超有名企業が名を連ねていることから、会社そのものの信頼性が非常に高いと言えますし、利用者も安心して取引を行えます。

経験豊富な経営陣

また、経営陣もかつて金融業界や仮想通貨業界を経験された経験豊富な経営陣を揃えており、そこも信頼性につながっています。

創業者:加納裕三:

1976年生まれ。2001年に東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券にてエンジニアとして自社決済システムの開発、トレーダーとしてデリバティブ・転換社債トレーディングに従事。

2014年 株式会社bitFlyerを共同設立。
日本ブロックチェーン協会 (JBA) 代表理事として2016年の「仮想通貨法」の成立に尽力。オリジナルブロックチェーン「miyabi」を共同開発 (関連技術の特許は一部取得済み、一部申請中) 。

2016年国際会議サイボスにおいて金融サービス分野の形成に貢献した金融イノベーターの1人に選出。

これだけ、技術とトレードに知見のある方が創業者なのは取引所として安心です。

取締役CTO:小宮山 峰史:

1971年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、1994年、株式会社コナミ入社。ソニー・コンピュータエンタテインメントを経てゴールドマン・サックス証券に入社し決済システムを構築する。

タイムインターメディアCTO就任後、数十の業務システムの設計を手掛ける。クラウド技術、暗号技術、ミッションクリティカルなシステムを得意としている。

2014年1月に株式会社bitFlyerを共同設立。

創業者の加納さんのセキュリティ意識の高さと、ブロックチェーン技術に非常に精通した小宮山さんの技術力で、セキュリティに対して最善を尽くしているようです。

安定した資本体制

bitFlyerの株主 (一部)
株式会社ベンチャーラボインベストメント
インキュベイトファンド
SBI investment
三菱UFJキャピタル株式会社
三井住友海上キャピタル株式会社
Digital Currency Group
合同会社RSPファンド5号
電通デジタルホールディングス
East Ventures
GMO Venture Partners
GMO Payment Gateway
株式会社QUICK

続々と大手企業が出資しているので、資本体制が安心できます。上記のように、大手企業も名を連ねています。41 億23 万円(資本準備金含)もの資本金があるので、保証や、長期的な経営が見込めます。

bitFlyer (ビットフライヤー) の口座開設方法

bitFlyer (ビットフライヤー) のアカウントの種類

bitFlyerには、利用者のアカウントに2つのクラスを設けています。違いは次のとおりです。

ウォレットクラス
クラスの条件 メールアドレスの登録のみ
仮想通貨の売買
日本円/仮想通貨の入出金 制限あり(※)
ビットコインをもらう」サービスの利用

注意点
直近7日間の合計値が10万円以内」という制限あり。ただし合計値は、bitFlyerに入金する仮想通貨・日本円と、bitFlyerから出金する仮想通貨・日本円を合算したもの。

トレードクラス
クラスの条件 メールアドレス登録+本人確認郵便の受け取り
仮想通貨の売買
日本円/仮想通貨の入出金
ビットコインをもらう」サービスの利用

仮想通貨の売買を行うには、本人確認書類の提出と書留郵便の受け取りまで行い、アカウントをトレードクラスにしましょう。メールアドレスのみを登録しているウォレットクラスですと、bitFlyerの機能のほとんどが制限されて利用できないようになっています。

bitFlyer (ビットフライヤー) の口座開設手順

bitFlyer口座開設ステップは、次のとおりです。

口座開設全STEP
STEP1 準備
STEP2 メールアドレスを登録
STEP3 利用規約等の確認
STEP4 本人確認情報の登録
STEP5 パスワードを変更
STEP6 入出金口座を登録

bitFlyerのアカウント開設に必要なものを準備しましょう。提出可能な本人確認書類は、次のとおりです。

editMEMO

bitFlyerに提出可能な本人確認書類
運転免許証
パスポート (日本国が発行する旅券)
個人番号カード (※マイナンバー通知カード (顔写真の入っていないカード) は対象外)
各種健康保険証・共済組合会員証 (カード型健康保険証)
各種健康保険証 (紙型健康保険証)
各種年金手帳 (厚生年金、国民年金、共済年金等)
各種福祉手帳
印鑑登録証明書
住民票の写し
在留カード
特別永住者証明書

他にも下記の情報の準備が必要になります。

ご自身のメールアドレス

gmailやyahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。

出金口座

お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。

スマートフォン

セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置いて作業しましょう。

STEP2 メールアドレスを登録

bitFlyerのTOPページへアクセスし、「アカウント作成」ボタンを押します。そうすると、メールアドレスを記入する欄が表示されますので、メールアドレスを入力し、「アカウント作成」ボタンを押しましょう。

bitFlyerでは、Facebookアカウント等でも登録できる
bitFlyerは、FacebookアカウントやYahoo!ID、googleアカウントを利用してbitFlyerへログインできます。bitFlyerのトップページのアカウント作成画面に、「Facebookで作成」・「Yahoo! IDで作成」・「Googleで作成」とありますので、自分が利用したいものをクリックしてください。

bitFlyerに登録したメールアドレスに、メールが届きます。メールを開き、本文に書かれているURLをクリックしましょう。

STEP3 利用規約等の確認

メールに書かれたリンクをクリックすると、利用規約を確認する画面に変わります。

  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意します
  • ビットコインのリスクについて理解しました
  • 私は米国居住者ではございません
  • 取引時交付書面を読んで理解しました

上記の事項を確認してチェックを入れます。最後に、「bitFlyerをはじめる」をクリックしましょう。この時点で、アカウントは「ウォレットクラス」となります。

STEP4 本人確認情報の登録

続いて、「本人情報を登録する」をクリックします。

この画面で入力する情報は、次のとおりです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号

入力したら、「登録情報を確認する」ボタンを押します。確認画面が出ますので、間違いがないか確認しましょう。

続いて、本人確認書類のアップロードを行います。

画面の指示に従って、画像をアップロードしましょう。

次に、「お客様取引目的の確認」と出ますので、画面に従って回答してください。それが終わると本人情報の登録が完了です。

bitFlyerから承認されたら、転送不要の書留郵便が登録した住所へ発送されます。その書留郵便を受領すると、晴れて「トレードクラス」となります。

STEP5 パスワードを変更

続いて、パスワードを変更しましょう。

左下のメニューから「設定」をクリックし、「パスワード変更」を押します。

そうすると、「現在のパスワード」と「新しいパスワード」を入力するように求められます。「現在のパスワード」は、最初にbitFlyerから届いたメールに記載されていますので、確認してください。

STEP6 入出金口座を登録

続いて、入出金口座を登録しましょう。ただし、書留郵便を受け取った時点ですでにアカウントは開設できていますので、急いで登録する必要はありません。

手順は次のとおりです。

左側のメニューの「入出金」をクリックし、「銀行口座情報を追加する」ボタンを押します。利用している銀行名を選択し、口座情報をご登録ください。

bitFlyer (ビットフライヤー) のまとめ

bitFlyerは国内で最大の規模を誇る仮想通貨取引所です。資本金・ユーザー数・取引高ともに他の取引所を上回っているため、安定したサービスと快適な取引を提供してくれます。

これから仮想通貨取引を始めようと考えている方は、ぜひbitFlyerで口座開設することをおすすめします。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。
https://kasobu.com/hikaku/exchange/bitflyer/

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