Coinbase

Coinbase (コインベース) の最新情報

個人投資家向けトレード手数料の引き上げ

Coinbaseは2019年10月7日から投資家向けの「コインベースプロ」の手数料をあげることを発表しました。これにより個人投資家層は取引において、makerとtakerの両方で0.5%の手数料を払う必要がでてきました。

この発表には数々の批判の声が出ていましたが、今後Coinbaseがどのような対応を取るのか注目しましょう。

テレグラムの独自トークン「グラム(Gram)」をサポート

Coinbaseは2019年10月10日に、傘下のコインベースカストディからテレグラムの独自トークンであるグラムをサポートすることを発表しました。コインベースカストディは機関投資家向けに仮想通貨などの管理を提供している企業です。

またCoinbaseはgramを含めた10種類以上の仮想通貨の上場を検討していることも発表しているので、今後の動向を見守りましょう。

Coinbase (コインベース) の基本情報

利用者はなんと2000万人!圧倒的成長を遂げた取引所!

基本情報
取引所/販売所 取引所&販売所
取引手数料 0.30%
販売手数料 購入金額の1.49%
送金手数料 0.15ドル〜
取扱仮想通貨数 9種類
日本語対応 ×
スマートフォン対応
最低取引単位 自国地域通貨の2単位分
セキュリティ やや甘い

クレジットカード購入の場合 3.99%

Coinbase (コインベース) は、2012年にアメリカサンフランシスコを拠点として設立された世界でもっとも古い海外大手仮想通貨取引所の一つです。
同社はAndreessen Horowitz、Rabbit Capital、NYSEなどの大手の海外有名投資家から2億ドル以上(200億円以上)をすでに調達していて、世界32ヶ国以上、1,200万人以上のユーザーに愛される、期待のユニコーン企業(時価総額1,000億円以上の未上場企業)として注目されています。

彼らは「ワン・ストップ・ショップ」と自分たちを称し、1つのシンプルなインターフェースツールでウォレット、送受金、取引ツールを提供しています。

Coinbase (コインベース) の特徴

日本進出決定

2018年6月、Coinbaseが日本進出予定であることを日経新聞が報じました。

米仮想通貨コインベース、日本進出 三菱UFJと連携 年内に登録申請へ

この記事では、次の2つのことが述べられています。

  • 2018年中に金融庁へ仮想通貨交換業の登録申請を行うこと
  • 出資する三菱UFJフィナンシャル・グループと連携すること

仮想通貨交換業を営む企業にとって、日本の投資市場は海外よりも大きく魅力的です。

そして、2018年10月のNIKKEI ASIAN REVIEWのインタビュー記事おいて、CoinbaseのCEOであるMike Lempres氏は、次のように答えています。

「金融庁の仮想通貨交換業のライセンス取得は順調に進んでいる。2019年には取得できるだろう。」

Coincheckのネムハッキング事件以降、新たにライセンスを付与されたのはコインチェックのみ。多数の仮想通貨交換業者が認可を待ち望んでいるように、Coinbaseも認可を待っている状態です。

仲介サービス(販売所機能)

シンプルなUIインターフェースで仮想通貨のはじめての売買をサポートします。
たとえば、はじめてビットコインを購入する方向けに非常にシンプルな売買体験を経験することができるように設計されています。

Coinbase Pro(取引所機能)

Coinbase Pro(旧GDAX) サービスは、仮想通貨の仲介サービスとは対象的に、専門的なトレードを可能にする、プロ向けの総合取引プラットフォーム。料金設計も考慮されていて、仲介サービスよりも断然安く設定されており、オプション取引も可能です。

マーチャントソリューション事業

Coinbase_特徴_マーチャントソリューション事業

Coinbaseは専用のプラグインを利用して、クライアントのウェブサイト上で仮想通貨資産(暗号資産)を受け取れる機能を提供しています。ShopifyやWooCommerceなどにもサポート・導入されています。

paradex

Coinbase_特徴_paradex

ユーザーの各ウォレットから取引所を介さずに直接取引を行う、分散型取引所のことです。

カストディサービス

Coinbase_特徴_カストディサービス

機関投資家のために暗号資産を保護するサービスです。投資家の代わりに有価証券の管理から元利金・配当金の代理受領、預り運用資産の受渡し決済などの幅広い業務を行ってくれます。

Coinbase (コインベース) の口コミ・評判

セキュリティ性が高い

Coinbaseのセキュリティ性の高さを示す口コミが見つかりました。暗号資産の約98%をコールドウォレットで管理するなど、安全性は比較的高いと言えるでしょう。

信頼性が高い

Coinbaseの信頼性の高さを示す口コミが見つかりました。利用者数が2000万人を超えていることからも信頼性の高い取引所であることが伺えます。Coinbaseの日本進出によって、日本の取引所にどんな影響が起こるのかにも注目です。

手数料が高い

Coinbaseの手数料の高さに言及する口コミが見つかりました。
取引手数料が他の取引所に比べて高いうえに口座手数料などもかかるなど、Coinbaseの手数料の高さは取引所としてかなりデメリットと言えるでしょう。

Coinbase (コインベース) のメリット

Coinbaseのメリットは以下の2つに分けられます。

  • セキュリティの高さ
  • 利用者数の多さ

セキュリティの高さ

Coinbaseを利用するメリットは、セキュリティが高いためハッキングされる不安がなく安心して取引できることです。

というのも、Coinbaseは保有する仮想通貨の99%を、オフラインで管理しているからです。インターネットに仮想通貨をさらしていないため、ハッキングで流出する心配がありません。

また、1%の仮想通貨はホットウォレットに保管されていますが、そのすべての通貨に保険をかけています。もし仮想通貨が流出しても保険会社から補償金が出ますので、ユーザーは資産を失うことがありません。

利用者数の多さ

Coinbaseは、利用者数が非常に多いです。

国内の代表的な取引所であるbitFlyerの利用者数は200万人 (2018年3月時点) なのに対し、Coinbaseの利用者数は「2000万人超」とされています。

世界中のトレーダーの多くが支持しているため、信頼性が高い取引所だといえるでしょう。

Coinbase (コインベース) のデメリット

Coinbaseのデメリットは以下の2つに分けられます。

  • 手数料が高め
  • 利用者からの評判がよくない

手数料が高め

Coinbaseのデメリットは、売買の手数料が高めなことです。

Coinbaseの手数料
支払い方法 手数料率
米国の銀行口座 1.49%
コインベースUSDウォレット 1.49%
クレジット/デビットカード 3.99%
Coinbase Proの手数料
直近30日間の取引数量 テイカー手数料 メイカー手数料
$0m – $10m 0.30% 0%
$10m – $100m 0.20% 0%
$100m+ 0.10% 0%

米国の主要仮想通貨取引所の手数料は0.2~0.25%程度ですので、比較的高めだといえるでしょう。

利用者からの評判がよくない

Coinbaseは、サポート対応の評判が悪いです。

北米の企業の「顧客への懸念への対処」の評価行うBBB (https://www.bbb.org/us/ca/san-francisco/profile/financial-services/coinbase-inc-1116-454104) において、Coinbaseの評価は「F」。

顧客のレビューの多くは5点満点中の1点となっており、サポートから満足のいく回答を得られていないようです。

Coinbase (コインベース) の取扱仮想通貨

Coincheckの取扱仮想通貨数
取扱仮想通貨数 12種類
取扱仮想通貨ペア数 26種類
Coincheckの主な取扱仮想通貨
取扱通貨 現物取引 FX
BTC (ビットコイン)
ETH (イーサリアム)
XRP (リップル)
ETC (イーサリアムクラシック)
ZEC (ジーキャッシュ)
DAI (ダイ)
LTC (ライトコイン)
BCH (ビットコインキャッシュ)
ZRX (ゼロエックス)
BAT (ベーシック・アテンション・トークン)
EOS (イオス)
XLM (ステラ)


Coinbaseの取り扱い通貨は12種類です。
以前までは主要な仮想通貨5種類のみの取扱でしたが、徐々にアルトコインの取扱が増えてきました。
今後ネムが上場する可能性もあるので引き続き注目しましょう。

【最新情報】Coinbase (コインベース) がリップルの取り扱いを発表

2019年2月25日、Coinbaseは公式ブログにおいて、機関投資家向けの取引所であるCoinbase Proへリップル (XRP) を上場することを発表しました。

リップルは段階を経てすべての機能を利用できるようになります。

利用できる機能
段階 概要
第1段階 リップルの受け取りが可能になります。
第2段階 指値注文を行えますが、マッチングは成立しません。
第3段階 指値注文のマッチングを開始します。成行注文は行なうことはできません。
第4段階 指値注文や成行注文、逆指値注文のすべての種類の注文が行なえます。

上場を発表した翌日の26日には、4段階目まで到達しすべての注文が行えるようになりました。

Coinbase Bundle (コインベースバンドル)

Coinbase Bundle とは

Coinbase Bundleとは、Coinbaseで利用可能な5つの仮想通貨を購入するための新しい方法のことを言います。
5つの暗号化された通貨のうち、時価総額に応じて購入されたものです。
このバンドルは、Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Litecoin、Ethereum Classicからなり、時価総額と購入時の価格に基づいています。

Coinbase Bundle の配分

バンドル内の各暗号侵害の割合は、時価総額によって決定されます。換言すれば、各通貨の価格に取引時点の通貨の供給を乗じた価格に基づいて、5つの通貨の配分を行います。

Coinbase (コインベース) の手数料

Coincheck (コインチェック) のアカウント・口座開設手数料

Coincheckのアカウント・口座開設手数料
アカウント・口座開設 無料
口座維持手数料 無料

Coinbaseでは口座開設やその維持に一切手数料がかかりません。つまり、 口座を保有しているだけならばお金は一切かからないということです。少しでも興味を持った方はこの機会にCoinbaseの口座を開設しておきましょう。

Coinbase (コインベース) の取引手数料 (Coinbase Pro)

取引手数料
価格体系 TAKER(テイカー) MAKER(メイカー)
$0m – $10m 0.30% 0%
$10m – $100m 0.20% 0%
$100m+ 0.10% 0%

成り行きですぐに約定する金額で注文を出すと、受取人とみなされ0.10%から0.30%の間の料金を支払うことになります。
既存の注文と直ちに一致しない注文を行うと、その注文は注文書に置かれ、別のユーザーが自身を一致する注文をした場合、メーカーとみなされ、手数料は0%になります。

Coinbase (コインベース) のスマホアプリ

Coinbase ウォレット

Coinbase_スマホアプリ_ウォレット

Coinbaseは2018年にウォレットサービスを発表。画面設計が見やすいうえに、すべてのトークンを一括で管理できるので取引の際にかなり便利です。現在は、iOSAndroidがそれぞれアプリ化されてリリースされています。

Coinbase (コインベース) の取引ツール

仲介サービス

Coinbase_取引ツール_仲介サービス

Coinbaseの取引ツールは使いやすいインターフェースに設計されていて、基本的なな機能を簡単な操作で行えます。そのため初心者の方でも安心して使うことが可能です。

Coinbase Pro(取引所機能)

Coinbase_取引ツール_Coinbase Pro

CoinbaseはCoinbase Pro(旧GDAX)と呼ばれる専門的なトレードを可能にするプロ向けの総合取引プラットフォームを運営しています。
料金設計も考慮されていて、仲介サービスよりも断然安く設定されており、オプション取引も可能です。

現在では日本でのサポートがされていないため、海外アカウントを持てる海外居住者のみが使用可能なプラットフォームっとなっています。

Coinbase (コインベース) の使い方

Coinbase (コインベース) の入金方法

日本に住んでいる方はCoinbaseに入金できません。しかしサポートされた地域に住んでおり、さらに指定された銀行口座持っている方は入金可能です。
その際の入金手順は以下の通りです。

  1. 「Settings」>「Linked Accounts」と進み、「Link a new account」ボタンをクリックする
  2. 「Bank Account」をクリックした後、利用している銀行のアカウント名を入力する
  3. 銀行のログイン認証情報を入力する

Coinbase (コインベース) の出金方法

日本に住んでいる方はCoinbaseから法定通貨を出金できません。ただしサポートされている地域に住んでおり、かつ身分証明書をアップロードしている方は出金可能です。
その際の出金手順は以下の通りです。

  1. 「Accounts」に進み、購入したい通貨の「Send」ボタンをクリックする
  2. 送金先のアドレスと金額を入力する
  3. 「Continue」ボタンをクリックする

Coinbase (コインベース) の購入方法

Coinbaseは現在のところ日本居住者の通貨購入に対応していません。サポートされている地域にお住まいの方がCoinbaseで通貨を購入する場合の手順は以下になります。

  1. メニューの「Buy」をクリック
  2. 購入する仮想通貨をクリック
  3. 支払い方法を選択
  4. 金額を選択
  5. 2段階認証のコードを入力
  6. 「Confirm Buy」ボタンをクリック

Coinbase (コインベース) のセキュリティ

セキュリティ対応
コールドウォレット
2段階認証
アカウントロック
取引時暗証番号
マルチシグ
ログイン履歴の通知
コールドウォレット

インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。コールドウォレットを用いることで、不正アクセスなどによる仮想通貨盗難の危険性はなくなりますが、コールドウォレットを物理的に盗まれてしまう危険性が存在することに注意しましょう。

二段階認証

スマートフォンを使い、メールアドレスとパスワードでのログインの他に認証コードなどによってセキュリティを高める方法です。ほとんどの取引所・販売所で導入されているサービスですが、個人の資産を守るためには欠かせないので必ず設定しましょう。

アカウントロック

パスワードを一定回数以上間違ってしまうと、アカウントへのログインがロックされる技術です。

取引時暗証番号

自分自身で設定する暗証番号のことです。

マルチシグネチャ

複数のシグネチャ(署名)を活用して、セキュリティを高める方法です。

ログイン履歴の通知

メールなどでログイン時に確認のメッセージが届きます。

2016年7月、Coinbaseは三菱東京UFJ銀行 (現・三菱UFJ銀行) と提携しました。

日本の代表的な銀行である三菱UFJ銀行がCoinbaseへ投資をしたことは、Coinbaseの事業が信頼に足るものであり、将来的に伸びていく事業であることを示しています。

三菱UFJ銀行という大きな看板を背負っているので、後ろ盾のない他の海外取引所と比べると、Coinbaseの信頼性は抜群です。

アメリカへの規制・法律対応

Coinbaseはアメリカに拠点を置くため、アメリカの法律を遵守する必要があり、オープンで革新的な金融システムを提供するために監督当局との協議を積極的に進めています。そしてこのようなCoinbaseの規制対応は、Mt.Goxが崩壊した後の暗号通信の信頼を回復させると考えられています。

セキュリティ対策とウォレット保管

また、資金の保管に関しては、Coinbaseはその方法については非常に透明性を担保していると言えるでしょう。
Coinbaseは、顧客の資金を会社の運営資金から分離し、Webサイトに顧客のために保有する資金が保管銀行口座に保管されていることを明示しています。Coinbaseは、世界中の金庫や保管庫に保管されているハードウェア財布や紙財布を通じて、顧客の暗号化資金の98%をオフラインで保管していると述べています。さらに、Coinbaseは、オンラインで保存されている暗号化の残りの部分が被保険者であり、ハックが発生した場合、顧客はこの保険契約を通じて失われた資金を受け取る権利があると述べています。

Coinbase (コインベース) の口座開設方法

利用者はなんと2000万人!圧倒的成長を遂げた取引所!

STEP1 サインアップ

Coinbaseでアカウントを作成するには、名前、電子メールアドレス、パスワードの準備をしてトップページの右上のサインアップからスタートです。

STEP2 アカウントの確認

サインアップするとメールアドレスの確認を求められます。
完了すると、ページにリダイレクトされ、最初に個人アカウントまたはビジネスアカウントを作成するかどうかの確認が求められます。

editMEMO

ここまででウォレット機能は使用することができます。

STEP3 電話番号を認証する

次に電話番号を確認していきましょう。

STEP4 支払い方法の設定

Coinbaseでは、銀行振込とクレジットカードの2つの支払い方法から選択することができます。
銀行振込の場合、Coinbaseはお客様のアカウントを確認するために、お客様のアカウントとの間で1つまたは2つの小さな取引を設定することがよくあります。
クレジットカードの場合、クレジットカードのスクリーンショットが必要。
米国での銀行振込は、完了するまでに4〜5日かかります。また、EUでのSEPA振込では1〜3日かかります。

一方、クレジットカードとデビットカードの取引は即時。
Coinbaseでは、ユーザーがPaypalアカウントをプラットフォームにリンクすることもできますが、これは暗号化の販売のみで行われた収益に使用できます。

STEP5 仮想通貨を購入する

アカウントに資金があれば、通貨購入できます。正しい通貨を購入するには、アカウントの正しいタブにいることを確認することが重要です。

Coinbase (コインベース) のまとめ

Coinbaseは世界トップレベルのセキュリティ体制を敷いている仮想通貨取引所で、利用者が2000万人以上いるほど信頼性が高いです。三菱東京UFJ銀行と業務提携を行い、日本に進出することを決めました。

スマホアプリや取引ツーツが使いやすく、取扱通貨も徐々に増えてきています。

口座開設や維持も無料なので、Coinbaseに少しでも興味を持った方はこの機会に登録してみることをおすすめします。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://kasobu.com/hikaku/exchange/coinbasegdax/

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